Loading

黒潮ガイド、木村尚之

プロフィール

ガイド 木村尚之

1970年大分生まれ

福岡糸島と枕崎を拠点に、糸島ダイブサイトの整備と運営、黒潮流域をめぐるDiscovery Cruiseのリーダー、ポイント開拓と運営、スクールの監督など、SUNSがガイドする海の全てを差配するSUNSの代表者。

8000本を超えるダイブ本数の大部分を新しい海への挑戦に注いできたポイント開拓のエキスパート。

年間300日近くを海で過ごし、20年以上第一線で潜水ガイドとして活躍し続けるエネルギーの根底にあるのは、ダイビングを心から愛する気持ち。

冒険ダイブの継続と次世代のダイバー育成をライフワークに精力的な活動を続ける。

~潜水ガイド、木村尚之の主な活動~

「黒潮ガイド ーDiscovery Cruiseー」

海図を見て「ここは面白そうだな!」というところに出かけて潜る。

そんなダイビングの初期衝動追求からスタートしたDiscovery Cruise。

冒険の舞台は黒潮直撃のトカラ列島、水中に巨大な鬼界カルデラが広がる薩摩硫黄島、対馬海流の只中草垣群島、そして対馬海流と日本海が出会う玄界灘。

この海域での年間ダイブ本数は250を超える自他ともに認める黒潮ダイビングのスペシャリストだ。

長年にわたって開拓してきた無数のオリジナルポイントと、未知のポイントへの挑戦を織り交ぜた日本屈指のエキサイティングなダイブクルーズを主宰している。

「海の遊歩道 ー糸島Dive Baseー」

地元漁協や住民との関係作りに始まり、ポイント探し、ポイントの整備、ベース基地となる糸島ダイブベースの整備まで、全て自分たちの手で一から作り上げたボートダイビングサイト。

ガイド付きダイビングはもちろん、マップを片手にバディと自由に散策することもできる。

コンセプトは海の遊歩道。

駐車場もトイレもシャワーもない、が当たり前の福岡のダイビングシーンを変え、地元のダイバーが日本に誇れるホームグランドを作り上げることが目標。

「ダイバーの育成 ーDiving Schoolー」

PADIの世界基準に則った質の高い講習を少人数制にこだわって実施している。

ライセンスを量産するための街のスクールではなく、時間をかけ、じっくり海と向き合いながらダイビングを楽しめる、そんな環境作りから自分たちの手で行っているのはSUNSだけだ。

「ダイビングを始める」のではなく「海がある日常を手に入れる」というスタンスで、

海が目の前に広がる大都市福岡の恵まれた環境を最大限活かしたフレキシブルなプライベート講習を開催している。

「撮影ガイド、水中映像撮影 ーPhoto Guide&Shootー」

トカラ列島、薩南エリア、玄界灘など、黒潮流域の撮影ガイドを得意としている。

撮影者の望むシチュエーションを的確に案内するガイド力と、後方から行う撮影のフォロー、ライティングなどきめ細やかなアシスト力は名だたるカメラマンの信望も厚い。

また4K動画からフルサイズ写真まで、幅広いニーズに応える撮影機材を所有し、水中写真、映像撮影も行っている。

  • 使用ボート
  • 拠点

博多湾 KASASAGI 34フィート

玄界灘 STINGRAY 53フィート

薩南トカラ 栄真丸 56フィート

糸島Dive Base
https://itoshima-divebase.jp/sea/

枕崎マリンサービス

PAGE TOP